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乗換売買

乗換売買とは

株式現物取引の「同一受渡日の同一資金での別銘柄への乗換売買」が可能となります。資金の範囲内であれば同一銘柄の日計り注文を繰返し行うことも可能となり、異なる銘柄の取引であれば日計り取引の売却代金を利用することが可能となります。

お預かり残高100万円のみの場合

この例の場合、A銘柄の売却代金の120万円については、

  1. 再度、同一銘柄(この場合、A銘柄)を買い付ける資金には利用できません。
  2. 別銘柄の買付資金とすることは可能です。

基本ルール

  1. 受渡日単位で資金計算を行います。
  2. 該当銘柄の受渡日の前営業日までに受渡が完了する数量が既存で保有している数量となります。この数量以内の売却は差金決済取引には該当しません。
  3. 売却できる数量を求める単価計算は、当日の買付代金の平均により計算します。
  4. 差金決済の概念、制約は現物取引にのみかかるもので、信用取引においてはありません。
  5. 信用取引の建株を「現引・現渡」により決済された場合、「現物の買付・売却」とみなします。
  6. オペレーター経由では取扱できません。必ずインターネット(インターネット機能を使った携帯電話からの発注を含む)でご注文ください。

差金決済

現金取引で、A銘柄を買付け、同日中に当該銘柄を売却する(日計り)ような取引を行い、その差額の金銭のみの授受を行うことは関係法令等により禁止されています。

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